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面接官のキモチ

 役所という職場においても、職員の定数削減や業務量の増加で、職員採用に対する期待、力の入れ具合は増す一方です。

過去に採用した職員のなかには、箸にも棒にもかからない、どうしようもない人がチラホラ禄をむさぼっています。

周りからみても「なんであんな人を採用したのだろう」と不思議に思うくらいの「困ったちゃん」がいるわけです。

そして、良くも悪くも法令や権利を尊重すべきお役所ですから、「リストラ」とかいってクビにすることもなかなかできません。

よほどの法令違反行為があれば「懲戒免職」にできますが、単に仕事ができないだけでは、せいぜい「分限免職」です。

これとて、発動すると、訴えられるのではないかとか、慎重にならざるを得ません。

というようなわけで、少しでもダメそうな人物を採用しないよう、面接などの人物試験では、より厳しい目でチェックします。

これは、受験生の立場からすれば、面接試験がより厳しく、ハードルが高くなるように思われますが、一方で、「この人物はデキル」と思われれば、よその役所や民間企業にとられたくありませんから、「ぜひうちで一緒に働いてください」となるわけです。

ですから、「よそではなく、ぜひうちの力になってほしい」と思わせることが、面接試験対策の究極の目標です。

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市役所試験研究会公式サイト
http://siyakusyo.net/
メールマガジン「差がつく!市役所面接試験対策」
http://www.mag2.com/m/0001576409.html
ブログ「受験生が知らない市役所情報」
http://blog.siyakusyo.net/
お問い合わせメールアドレス
info @siyakusyo.net
(スパム防止のため@の前にワンスペース入れてありますので、とって入力ください)
 

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面接試験想定問題演習!メルマガ創刊しました
こんにちは。

市役所試験研究会では、このたび、「まぐまぐ!」からメールマガジン「差がつく!市役所面接試験対策」の発行を開始しました。

このメルマガでは、市役所職員採用面接で想定される問題を取り上げ、それに対して、他の受験生にはマネのできない、「差がつく」答え方ができるよう、考え方を探っていけるような内容で提供します。

このメルマガのねらいは、

1.想定問題を自分のアタマで考え、セルフ・ディベート(想定質問にこう答え、その答えに対し、次にこう問われ、その質問にまたこう答え・・・を繰り返し、答えを深めていくこと)を繰り返すことで、マニュアルの模範解答のような、他の受験生がみんな同じように答えるものとは「差」をつける答え方を目指す。

2.「差がつく」答え方のために、市役所内部で仕事をしないとわからない知識や情報を惜しみなく盛り込み、多角的、多面的な答え方ができるようになる。

3.以上の訓練を、筆記試験の学習時間がなるべく犠牲にならないよう、移動時間などの「スキマ時間」を活用して取り組めるよう、メール形式で提供する

ものです。

面接試験が近づけば近づくほど、面接マニュアルの「模範解答」がのどから手が出るほどほしくなりますが、それはワナです。模範解答を目にしてしまうと、それを覚えこもうという頭の使い方になり、自分なりの答えを探るという思考が停止してしまいます。それでは「負け」です。

面接官は、みんなが答えるような模範解答を聞きたいのではないのです。

面接官をうならせるような答え方で「ヨソではない、ぜひウチに来てもらいたい」と思わせることができるよう、メルマガをぜひご活用ください。
学歴不問:採用試験に合格すれば、今までの学歴はリセット

公務員試験のよさは、平等という点です。

つまり、例えば「大卒以上」という採用条件であれば、どこの大学出身でも、採用試験で一定点数以上であれば、公務員になれるということです。

これまで、子どものころから、小学校、中学校、高校、大学と受験勉強で難関突破してきても、「そんなの関係ない」。

逆に、受験に失敗したという思いで、出身校や学歴にコンプレックスがあっても「そんなの関係ない」。

役所の採用試験にさえ合格できれば、これまでの学歴なんて、まったく関係ないのです。

私の職場でも、東大・京大出身者もいれば、早慶上智でもMARCHでも日東駒専でも関関同立でもない大学の人も大勢います。

この学歴不問は、弁護士や公認会計士、医師なんかの世界もそうですね。

これが、民間企業(特に大手企業)では、そうはいきません。確かにSPIなどの入社試験を実施して、同じように平等のように見えますが、それとは別枠で、有名大学のOB推薦枠(いわゆる「OB訪問」してきた自分の大学の後輩を釣り上げる)があり、その残り枠というごく狭い門に、一般試験合格者が入れるという、「学歴重視」なのです。

ところが、公務員試験は、どこの大学も関係ありませんから、実力一本勝負なのです。もし自分の出身大学に劣等感をもっていたとしても、なんら心配ありません。

もちろん、めでたく採用されて職員となってからの昇進についても、同じです。

市長・副市長やその他幹部と同じ大学出身だからと出世コースになるのではなく、あくまで仕事ぶりや昇格試験という、能力主義であり、学歴は関係ないのです。
 

守る筆記、攻める面接。

公務員試験は、筆記試験の科目が多くて大変ですよね。

でも、せっかくそこまで勉強してやっと学科試験をパスしたのに、その先の面接試験で落とされてしまっては、それまでの努力が報われませんね。

実際例えば、平成22年度の東京都庁の試験(1類B)では、1次試験(学科)で3,615人中1,283人が合格(倍率約3倍)していますが、その後面接試験等を経て最終合格者は580人ということで、筆記試験をパスした人の半数以上が、その先の面接試験等で落とされてしまっています。

とはいえ、やはりまずは筆記試験対策でいっぱいいっぱいですから、面接対策に割ける時間はあまりないわけです。

だからといって、ほとんどの受験生がそうしているように、筆記試験が終わってから面接試験対策をするのでは、遅いのです。

どうしても付け焼刃的な対策で、小手先のテクニックを身につけたり、模範解答例を覚えこんでしまおうとなるのです。

しかしそのような対策では、面接官にバレバレです。なにより模範解答では、同じような受け答えをする他の受験生と同じで、「差がつかない」のです。

筆記試験はある一定の点数をとればパスできるわけですが、面接試験は、他の受験生に「差をつける」つまり攻めないと勝てないのです。

そこで、急がばまわれではありませんが、受験生が知らない市役所内部の情報や知識を身につけて、いざ本番で他の受験生に「差がつく」答え方を目指します。

単なる面接のテクニックだけでなく、面接での答え方にも差がつく、役所の仕事の実際などのお話もお届けしたいと思います。

「市役所試験研究会」のサイト(http://siyakusyo.net)でも、「差がつく」情報を提供していますので、みてみてください。 

「受験生が知らない市役所情報」発信!
はじめまして。

市役所試験研究会主任の#と申します。

こちらのブログでは、「市役所試験研究会」サイトと連動して、市役所職員試験を目指す方に向けて、市役所内部の視点からとっておきの情報や関連知識、話題などを提供していきます。

公務員試験は筆記試験だけでも圧倒的に科目が多く勉強量もハンパないのに、そのうえ論文試験やら面接試験やらで、やるべきことすら見えないくらいに感じてしまうものです。

合格までの道のりを登山に例えると、しんどい山道を登りながらゴール(頂上)までの道筋は見えず苦しいものですが、実際に役所の内部を知っている者の観点からみると、あたかも飛行機で頂上やそこに至る道筋まで見えてくるように思います。

つまり、実務の視点から試験対策を考えるということです。

実務の視点をもつと、面接試験においては志望動機ややりたい仕事が具体性をもつようになりますし、論文試験は、まさにその実務上の問題・課題をどう考えるかが問われています。

また、論文試験の対策で行政上の諸問題を考えることは、それを自分自身の関心や問題意識と関わらせることで面接試験対策にもなります。

一方、膨大な勉強量を要する筆記試験は、受験生をふるいにかけるためのもので、試験で問われる内容と実際の仕事で必要になる知識とは関係ない場合がほとんどです。

ところが実際役所の仕事をしてみますと、案外筆記試験で勉強したことが実務で使うことがあるなあと驚きます。

そして、実務の視点をもつと、あれだけ膨大な勉強量にも、類題対応力が養われます。

こちらのブログでは、そうした筆記や論文、面接試験でいざというときにものを言う、他の受験生に差がつくような情報をお届けしていきたいと思います。

みなさんも、「勉強」としてではなく、スキマ時間などに息抜きとして読んでみてください。
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