スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
成功せよ。

前回「失敗せよ」と言っておきながら、今回は一見、真逆なことを言います。


「市政を良くする」。


言うはたやすいことですが、いったい誰が良くするのでしょうか?


それは市長でも市議会議員でも課長でもなく、あなた自身です。


とはいえ、役所に入り立てで一番下っ端の自分に何ができようか。確かに、いきなり「市役所を変える」とか「新規事業立ち上げ」とかはムリそうに思えます。


ですから、自分に与えられた身近な仕事から改善を積み重ねることです。例えば、「自分の担当業務に関しては県内でトップにする」といった目標がいいです。


それでも、自分の担当業務でも、思うように予算がつかないので隣の市みたいな充実した制度ができない、などといった、自分だけではどうにもできないこともあります。


であれば、例えば自分の担当業務に関して説明する市役所ホームページは、県内で最も情報が充実した内容に作りこむ、といった目標でもいいでしょう。これは、私が新米のころに実際に考えてやってみたことです(実際に、ある市議から他課と比べて一番充実している、と言われました)。


以上は一例ですが、日々の業務で、ごくささいなレベルでも常に改善を図るべきです。例えば、入力作業の手間を省力化すべく、エクセルに関数を組んだり、差し込み印刷にしてみたり(これにはITリテラシーがある程度必要ですが)。


小さな改善の積み重ね、そういう習慣、経験の積み重ねが、大きな改善、ひいては「市政を良くする」という大仕事の礎になるのです。

----------
市役所試験研究会公式サイト
http://siyakusyo.net/
メールマガジン「差がつく!市役所面接試験対策」
http://www.mag2.com/m/0001576409.html
ブログ「受験生が知らない市役所情報」
http://siyakusyo.blog.fc2.com/
お問い合わせメールアドレス
info @siyakusyo.net
(スパム防止のため@の前にワンスペース入れてありますので、とって入力ください)

 

スポンサーサイト
失敗せよ。

面接試験において、失敗を恐れて守りの姿勢で臨むより、攻めの姿勢で差をつけようと申しております。


これは、実際の仕事の場面においても言えることであり、失敗を恐れて守りの仕事をするな、ということになります。


一つには、失敗から学び、経験を積むためであります。


そして、さらに踏み込んで、今回は「あえて失敗せよ」と言います。


「いくらなんでも言い過ぎだ」


そうです。公務員ですから、失敗しないよう最善の注意を尽くすべきです。


今回申しますのは、日常の仕事で、何も考えずこなしてしまうようなことにも、「失敗」(反省)を見出せ、というものです。


例えば、日常的な市民との窓口対応や電話対応で、ともすると忘れ去ってしまいそうなところから、意図的に「失敗」すなわち「反省点」を見出そうということです。


市民から文句を言われれば反省する、というのではなく、たとえ何事もないやりとりであっても、自分のとった判断、説明の仕方、その他の振る舞いが本当にベストであったか?何も言わなかっただけで、本当はその市民の方は、不満の気持ちで帰ったのではないか?


そういう不断の反省、改善の積み重ねで、自分の仕事のスキルそして職場の業務全体の向上を図りましょう。


「そんな毎日の一挙手一投足気にしていたら、気が狂いそうになる」


わかります。でも、自分を責める反省ではなく、今後よりよい業務にするための反省です。「次回同様のことがあったら、こうしてみよう」という前向きな反省です。


逆に、自分ではベストを尽くして対応したのに、相手が攻撃的に責めてきたようなときは、その場は反省などせず、数日後に気持ちが落ち着いたら、「あの時、もっとこうしておけば良かったのだろうか」と考えればいいでしょう。

----------
市役所試験研究会公式サイト
http://siyakusyo.net/
メールマガジン「差がつく!市役所面接試験対策」
http://www.mag2.com/m/0001576409.html
ブログ「受験生が知らない市役所情報」
http://siyakusyo.blog.fc2.com/
お問い合わせメールアドレス
info @siyakusyo.net
(スパム防止のため@の前にワンスペース入れてありますので、とって入力ください)

 

民法のテキストは捨てないで!

民法のテキストは捨てないで!


市役所での仕事、特に事務職の場合、法律系の考え方が常に必要になります。


「判断推理」やら「数的推理」なんてはっきり言って行政の仕事で役に立ちませんが、法律系科目は仕事に直結します。


例えば民法のテキストで一番最初はだいたい「行為能力」で、「成年後見」とかのはずです。「こんなの、公務員の仕事と何の関係があるの?」と思っていました。


これがあるんです。


市民課の窓口に「○山○男の成年後見人ですが、○山○男の転出の手続に来ました」といって、「登記事項証明書」をもってやってくるんです。


本人の代わりに手続に来る場合、本人の委任状が必要になるんですが、「成年後見人はいらないんだっけ?」「そもそも成年被後見人が書いた委任状は効力あるの?」と、具体的な場面で考えさせられます。


これは、住民登録や戸籍の担当部署での話ですが、他の部署でも、法制度と関係ない仕事はありません。


なぜなら、公務員の仕事である「行政」というものは、「政」を「行」う、すなわち、政治家(選挙で選ばれた議員)が議会(国会や地方議会)で決めた法律や条例に従って、それを実際に実行するものだからです。


自分がしている仕事は必ず何らかの法律や政令、省令、あるいは条例、規則、要綱に定まったものであり、そこで決められているとおりに実行しなければならないものです。


ですから、自分の仕事に関して定めてあるこれらの法令を理解していることはもちろん必要ですし、また新しい事業を起こすなんて場合は、自分でその事業に関する条例や規則、要綱を作るということも必要になってきます。


また、手続や相談に来る市民は、市役所の職員なら当然に、代理や後見人、相続などといった民法の基本的な概念は分かっている、と思って話してきます。そこで「えっと・・・」とまごついていると、「あら、市役所の方がこんなことも知らないの?」とバカにされます。


みなさんが学習している法律系(特に民法)のテキストは、試験後も捨てないことをおすすめします。

----------
市役所試験研究会公式サイト
http://siyakusyo.net/
メールマガジン「差がつく!市役所面接試験対策」
http://www.mag2.com/m/0001576409.html
ブログ「受験生が知らない市役所情報」
http://siyakusyo.blog.fc2.com/
お問い合わせメールアドレス
info @siyakusyo.net
(スパム防止のため@の前にワンスペース入れてありますので、とって入力ください)

 

市役所で昇進するには?

市役所で昇進するには?


本日(11月21日)メルマガ「最後に何か質問ありますか?」(http://www.mag2.com/m/0001576409.html)を配信しました。


その中で、昇進に関する話題を例として取り上げています。


今どきの若い人でも、結構昇進に関心、意欲がある人が多いようなので、触れてみます。


市役所での昇進の仕方は、
A:昇任試験によるもの
B:上司の査定によるもの
の2通りになります。


役所によって、Aが中心であったり、Bが主流だったりと異なります。


Aの昇任試験は、公務員試験みたいに、学科試験と論文試験、口頭試問があったりします。都道府県庁や東京23区、政令指定都市といったマンモス自治体については、昇任試験の過去問が書店で売っていたりします。「あれだけ勉強して役所に入ったのに、また受験勉強か」とうんざりします。でも、公務員試験ほど科目は多岐にわたりませんし、勉強のボリュームも比べ物にならない程度に少ないです。


昇任試験のメリットは、機会均等で平等、公正であることです。勤続年数○年などといった一定の受験資格を満たせば、誰でも試験を受けることができ、客観的な試験の得点によって昇任の合否が決定されます。


しかし、実務の仕事はあんまりできないくせに、試験勉強だけして受かったってな人間が上司になったりすると、部下は仕事がやりづらくなります。必ずしも仕事の実力と昇任が対応していないのです。まあ、昔のマンガやドラマみたいに、勤務時間中に仕事しないで昇任試験勉強ばかりやっているような光景はまず見ませんが。


逆に、仕事の実力の観点から、上司による査定で昇任する場合はどうでしょうか。この場合は、おおむね仕事ができる人が昇任するのでしょうが、客観的な基準が明らかにされないので、「なぜアイツが」とか「上司にばかりいい顔するゴマスリ野郎」と、他の職員から不平・不満が出るおそれがあります。


一概にA、Bどちらがいいとは言えませんが、仕事ができないのに昇進しても、毎日大変なので、まず仕事の実力をつけて、それに見合った権限を行使するために、より責任の重い仕事を引き受ける、というつもりで昇任するのがいいのでしょう。 

インフレ発言と役所

インフレ発言と役所


報道によると、「政権を取ったら輪転機を回し続けお札を刷り続ける」との発言の「おかげ」で、円安・株高だそうです。


これは、役所にとっても「一見」メリットがあります。


お札を刷りまくれば、「円」が安くなる、つまりお札の価値が下がります。1万円で買えた「モノ」が、2万円、3万円、・・・10万円出さないと買えなくなるかもしれません。


ということは、借金つまり「国債」や「地方債」の返済すべき金額の実質価値も下がります。仮にお札の価値が下がって、1万円のものが10万円になってしまったとしても、900兆円の借金が9,000兆円になるわけではなく、やはり900兆円返済(償還)すればいいのです。実質借金が10分の1に圧縮されることになります。


ですから、このようなインフレ政策は、国や地方の借金の観点で言えば「徳政令」です。実質借金棒引きですから。


しかしその結果、誰も国債や地方債なんか買わなくなります。国債利率を40%にしたとしても。ギリシャです。


他人事を自分に引き寄せる

市役所職員採用試験・面接試験対策
他人事を自分に引き寄せる


本日(11月19日)メルマガ「最近気になったニュースとあなたの考え」(http://www.mag2.com/m/0001576409.html)を配信しました。


この中で、「一見関係なさそうな話題を、市役所の仕事にからめられれば、なおユニークな答えになります」と申しました。


本当に気になったニュースが、国政のことなり、国際情勢なり、経済情勢なりならそれでももちろん構わないのですが、それに対するあなたの考えが「政治家がしっかり解決すべき」みたいな他人事的に答えたのでは、抽象的で、面接官に何のアピールにもなりません


この場合、せっかく市役所を受けているのですから、市役所の仕事、そして自分のこととして具体的にとらえている、という答え方でアピールになります。


例えば、沖縄の米軍基地の問題について、これを新聞やテレビが言っているのと同じように答えたのでは、「ちゃんと新聞読んでます」くらいのアピールにしかなりません。


そもそも、この問題に関しては、日本人1億人、誰も正解を知らないんだと思います。ですから、無理に自分なりにこの問題に対する正解を言おうとしても、「政権が責任をもって解決策を出すべきだ」なんて、無責任な答えになるだけです。


これを、ゴミ処理施設や斎場などの、いわゆる「迷惑施設」の建設と近隣住民の反対の問題、と置き換えると、途端に市役所の問題、そしてめでたく職員になったあかつきには、自分の解決すべき問題として具体化します。


これも、問題に対する直接的な正解はないと思いますが、「自分の解決しなければならない問題」と認識している、ということを答えるのでも、抽象的で評論家的な答えよりは断然アピールになるはずです。

----------
市役所試験研究会公式サイト
http://siyakusyo.net/
メールマガジン「差がつく!市役所面接試験対策」
http://www.mag2.com/m/0001576409.html
ブログ「受験生が知らない市役所情報」
http://siyakusyo.blog.fc2.com/
お問い合わせメールアドレス
info @siyakusyo.net
(スパム防止のため@の前にワンスペース入れてありますので、とって入力ください)

なんでも売る!

市役所職員採用試験・面接試験対策
なんでも売る!


今週のメルマガでは、受験者自身の長所や短所について取り上げました。


これまでの人生、経験、ムダなものは何もない。


自分の弱いところ、ネガティブな経験を、むしろ売り物にする


例えば「引きこもり」経験のある人。面接の場では、そんなこと口にしようものなら、弱さ・暗さなどネガティブな印象を与えて落とされてしまいそうで、そんな経験、おくびにも出せない!と思うでしょう。


しかし、「引きこもり」経験=<弱者>であった経験=福祉の対象となる<弱者>の気持ち、立場を経験者として肌でわかるメリットと置き換えていきます。このことも、さらっと「弱者の立場がわかります」と言うだけでは、アピールになりません。


さらに発展させて
「大変失礼な言い方かも知れませんが、市役所の職員といえば、公務員という身分で、ある意味「弱者」とは対極の立場にあるとも言えます。ですから、福祉サービスの場面でも、そういうつもりがなくても「弱者への施し」という関係性になりがちで、特に福祉を利用する市民の側からは、「上から」見られているように感じられます。ですから、<弱者>の立場の経験を最大限生かし、日々の窓口対応であっても、あるいは施策、事業を計画し実施するような場合でも、常に利用者側の視点で取り組んでいきたいと考えています」
などと、「お客さまの気持ちが肌でわかる」ことを最大限ウリましょう。


確かに、他に十分なアピールポイントがあれば、あえてリスクを負ってネガティブな面をさらす必要もないかもしれませんが、もし他にこれといってアピールできるものも思い当たらない場合は、いっそ、このネガティブに見えるところをウリに変えて、一発逆転をねらってみましょう。


----------
市役所試験研究会公式サイト
http://siyakusyo.net/
メールマガジン「差がつく!市役所面接試験対策」
http://www.mag2.com/m/0001576409.html
ブログ「受験生が知らない市役所情報」
http://siyakusyo.blog.fc2.com/
お問い合わせメールアドレス
info @siyakusyo.net
(スパム防止のため@の前にワンスペース入れてありますので、とって入力ください)

 

お役所仕事を貫かない

市役所論文・面接試験対策
お役所仕事を貫かない


前回ブログ「お役所仕事を貫くvol.2」(http://siyakusyo.blog.fc2.com/blog-entry-34.html)のつづきになります。


神奈川県逗子市で起こったストーカー事件について、被害者の個人情報は、警察や探偵、そしてネット掲示板により加害者(被疑者)の知るところとなったようです。


探偵やネット掲示板などの「おかげ」で、警察が被害者の氏名や住所の一部を読み上げた、という「不祥事」感はだいぶ薄まってきたようです。


警察に言わせれば、ぜんぜん不祥事なんかではなく、法令に則った正規の手続きだった、ということでしょう。そこんところが「お役所仕事」です。


ストーカー加害者に被害者の氏名・住所に関する情報を読み上げる。これが、担当警察官がうっかりいつものやり方でやってしまったのか、それとも「ストーカー加害者だが、法令に従って通常の手続をしないわけにはいかない」という職務上の責任感から、あえて読み上げに踏み切ったのか。


これは、どちらも「すべきでない」お役所仕事だと思います。


まず、「ついうっかり」。私自身を含め誰しも「うっかり」はあるので、そこを否定するつもりはありませんが、「ストーカー」という事案だということに対する想像力やそこから生まれる慎重さが足りないと言わざるを得ません。人ひとりの命にかかわることです。


また、うっかりしていたわけではなく、わかっていたけどあえて、通常通りの手続きを踏んだという場合。こういうジレンマは、命にかかわるほどではない市役所の日常業務でも、よくあるジレンマです。私自身は、こうしたジレンマを抱えたときの解決法として、


1 どちらが全体のメリットが大きいか
2 法令どおりの手続をとらずに済む代替策はないか
3 法令どおりの手続をとらなかったことによる責めを負ったときに、理由が成り立つか


といったことを判断基準にしています。


例えば、前回の「恩人・友人の住所を知りたい」という問い合わせに関しては、ほぼ間違いなくウソ偽りではなく、教えてあげた方がその人に喜ばれ役に立つ、という点で全体のメリットに貢献するようにも思えますが、しかし所詮自分の思い込む「ほぼ」であり、ウソ偽りでない客観的証明がない(もしウソ偽りだった場合に、被害者からどうしてウソ偽りでないと判断したかその証拠を求められたときに、提示できない)し、第一、当の「恩人・友人」にしてみれば、自分の住所をその人に知られたくないかもしれません。そういった判断から、絶対に断ります。お役所仕事を貫きます。


しかし、今回のストーカー事案の場合はどうか。警察の読み上げが直接の原因で命が奪われたわけではないかもしれませんが、そんな重大なリスクがあるのにそれを承知であくまでお役所仕事を貫くのか?そもそも、そのリスクの重大さに気づいていなかったは論外として、わかっていてあえて所定の手続きを貫くぐらいなら、それをせずに責めを負っても構わないから、お役所仕事を貫かない、という勇気をもちたいものです。もちろん、勇気だけではなく、関連法令に熟知していることが、バックグラウンドとして必要になります。前提としても知識がしっかりしていれば、判断できる勇気もおのずと湧いてくると思います。


(応用問題-論文・面接)
==========
市役所職員に求められる「プロの仕事」について
==========
==========
意見が対立したとき、あなたはどう解決しますか?
==========

 

お役所仕事を貫くvol.2

お役所仕事を貫くvol.2


以前にも「お役所仕事を貫く」(http://siyakusyo.blog.fc2.com/blog-entry-9.html)ことの必要性を訴えています。


今回も、ココロをオニにしてお役所仕事に徹する必要があるということを訴えます。


前回ブログ「たかが住民票、されど命にかかわる仕事」(http://siyakusyo.blog.fc2.com/blog-entry-33.html)のつづきになります。


神奈川県逗子市で起こったストーカー事件について、被害者の個人情報は、警察や探偵、そしてネット掲示板により加害者(被疑者)の知るところとなったようです。


報道によると、加害者は「以前お世話になった人と連絡とりたい」などと偽り、被害者の住所に関する情報を得ようとしていたということです。


市役所で住民票を担当する市民課なんかにも、こうした問い合わせの電話が時々あります。「以前お世話になった人と連絡とりたい」とか「しばらく会っていない友人に電話したが通じないので、住所を教えてほしい」、はては「息子の下宿先に荷物を送ったが、宅配業者から宛先不明と言われた。正しい住所を教えてほしい」などなど・・・。


どれもお断りします。


案の定、「どうしてそんな冷たいことを」とか「これだからお役所は融通が効かない」、はては「息子を思う親の気持ちがわからないのか!血も涙もない!ああ血圧が・・・」などと脅されたりします。


でもここは、決して揺るがず「お役所仕事」を貫くところです。おそらく間違いなく、こうした人たちなウソ偽りで住所を探り出そうとしているのではなく、本当に恩人や友人、息子と連絡が取りたいのでしょう。でも、「この人は怪しいから」「このケースは怪しくないから」なんて思い込みで判断できませんし、どんな場合も「断る」ところに価値がある、という仕事です。


ただし、ただ単に「きまりですから」と断るのではなく、きちんとお役所仕事に徹しなければならない理由、必要性を常に考えて仕事する必要があります。

----------
市役所試験研究会公式サイト
http://siyakusyo.net/
メールマガジン「差がつく!市役所面接試験対策」
http://www.mag2.com/m/0001576409.html
ブログ「受験生が知らない市役所情報」
http://siyakusyo.blog.fc2.com/
お問い合わせメールアドレス
info @siyakusyo.net
(スパム防止のため@の前にワンスペース入れてありますので、とって入力ください)

 

たかが住民票、されど命にかかわる仕事

たかが住民票、されど命にかかわる仕事


神奈川県逗子市で、ストーカーによるいたましい事件が起きました。


もっとも、ストーカー規制法対象外ということで、「ストーカー」という言い方は法律上正しくないのでしょう。


ところで、なぜ、犯人は被害者宅の住所を知り得たのか?報道によると、以前警察が逮捕状を読み上げる際に、かなりの「ヒント」を言ってしまった、ということのようです。


報道では、被害者の女性は「住所を隠していた」と言っていましたが、この「隠していた」というのは、逗子市役所の住民票の係に、所定の手続きをして、住民票の発行制限(本人以外に被害者の住民票を交付しないこと)の措置をしてもらっていたことを指していると思われます。現在では全国どこの市町村でも、住民票に関して、同様の発行制限措置の手続があります。


今回の事件では、現在の段階で報道が伝えるところによると、市役所から漏れたのではないようですが、以前に別の市役所で、市役所から被害者の住所に関する情報が漏れた、という事例がありました。


住民票の担当窓口で、この発行制限措置の申出を受けながら、何らかの手違いで、加害者側に住民票を出してしまう。万に一つも起きえないでしょうが、しかし万に一つでも、何らかのミスで漏れてしまったとしたら、命にかかわる「致命的」なミスになります。ですから、万に一つもあってはならないものです。


住民票の仕事は、ただ多くの来庁者に親切にスピーディーに住民票を大量生産していればよいのではなく、こうした、命にかかわる重大な責任を負った仕事でもあります。 

----------
市役所試験研究会公式サイト
http://siyakusyo.net/
メールマガジン「差がつく!市役所面接試験対策」
http://www.mag2.com/m/0001576409.html
ブログ「受験生が知らない市役所情報」
http://siyakusyo.blog.fc2.com/
お問い合わせメールアドレス
info @siyakusyo.net
(スパム防止のため@の前にワンスペース入れてありますので、とって入力ください)

究極の実力発揮法

市役所職員採用試験・面接対策
面接本番に向けて~究極の実力発揮法


試験本番に臨むにあたって、試験直前そして試験中のベストな心持ちは「落ちてもいい」だと思っています。


これだけ「合格」のための技法を追求し、知識を蓄え、「合格」に向かって努力してきたのに、「ふざけんな!」と思われるでしょう。


確かに、学科の学習や面接の対策など、「インプット」の時期の心持ちとしては、当然「合格」への思いが強いほど、学習へのモチベーションが高まり、自分をかりたてる原動力になります。


しかし、「いざ試験!」という場面になると状況は一変します。試験本番は、これまでのインプットの成果を「いかにアウトプットできるか」という場です。メンタル的に「合格」への思いが強すぎると、「絶対に落ちてはならない」と心的なプレッシャーが強くなり、緊張しすぎるなどして、結果的にベストのアウトプットが発揮できないおそれがあります。


この「落ちてもいい」という心持ちは、別に筆記試験や面接試験を途中で「もうダメだ」とあきらめたり、持てる力の全部を出さない、ということではありません。「落ちてもいいから、これを言ってみよう」といった、むしろ「攻め」の気持ちです。


「絶対合格」=「落ちてはならない」という思考だと、「落ちてはならない」=「失点してはならない」という守りのメンタル状態になるので、特に面接試験などの人物試験の場では「守りに入る」ことになり、他の受験生にうまく「差をつける」ことができない、ソツはないがつまらない人物、という評価をされてしまう恐れがあります。


ここはむしろ「べつに落ちたって構いやしない」ぐらいの気持ちで、「攻め」の姿勢で臨むべきです。攻めることで、他の受験生にはない自分だけのウリを大胆にアピールできるはずです。


「攻める」といっても、誤解してはいけませんが、相手の言っていることもそこそこに、一方的に自分をズケズケとセールスする、「プッシュ型」で行こう!と言っているのではありません。本当に売れるセールスマンは売り込まなくても売れる、とノウハウ本でも言っています。


面接官の質問を落ち着いてよく聞いて、相手が何をききたいのか、それに対して自分は何を語れるのか、自分の頭でよく考えた上で、話すのです。「面接官から繰り出される質問にうまく答える」というより「面接官との会話を楽しむ」というメンタル状態になれればベストです。

----------
市役所試験研究会公式サイト
http://siyakusyo.net/
メールマガジン「差がつく!市役所面接試験対策」
http://www.mag2.com/m/0001576409.html
ブログ「受験生が知らない市役所情報」
http://siyakusyo.blog.fc2.com/
お問い合わせメールアドレス
info @siyakusyo.net
(スパム防止のため@の前にワンスペース入れてありますので、とって入力ください)

 

面接も見た目が9割?

市役所職員採用試験・面接対策
面接本番に向けて~面接も見た目が9割?


このサイトやブログやメルマガでさんざん面接の答え方を探求しているくせに、結局その人の「感じの良さ」にはかなわないのではないかと思っています。


よく言われるように、面接試験は結局のところ「一緒に仕事したいか」を見ている、とすれば、いくら質問に的確に答えられても、感じが悪かったり答え方が暗かったり、逆にハキハキしすぎて圧倒したりするような人よりも、仮に答えの内容はいまひとつだったとしても、感じの良い受験生の方が評価が高い場合があると思います。


「一緒に仕事をしたい人」であるということは、市民にとっても感じの良い人であるはずです。いくら質問に的確に答えられても、例えば市民からの苦情や意見に対し、理路整然と法令に従って、それを完璧に論破することが、最良の仕事でしょうか?(もちろん、法令の知識をもって説明できることはとても大切なことですが・・・)


苦情であっても、できるだけ相手の立場にたって、「確かにそれはお困りだと思います。しかしながら現在のところ、・・・」などと、落ち着いて、ソフトに、親身に、丁寧に、誠意ある対応ができることが求められます。


面接試験でも、同様な場面で、どのような対応ができるかが見られるわけです。「苦情対応はできるかな?」ということで、圧迫的な質問になることもあるでしょう。


それに対し、完全に論破して「うまく答えられた」と自信満々に思っていても、実は不合格かもしれません。


実際に自分の話しぶりから、自分が窓口に立って市民に対応したとき、市民から感じよく思われるだろうか、ということを強く意識してください。具体的には、面接官の質問や言っていることをよく聴き、何を意図しているか頭の中できちんと理解したうえで、落ち着いて、自然な語り口で、自分の言葉で答えてください。実は面接の質問の答えの中身よりも、その答え方の方が、合否を分けているかもしれません。

----------
市役所試験研究会公式サイト
http://siyakusyo.net/
メールマガジン「差がつく!市役所面接試験対策」
http://www.mag2.com/m/0001576409.html
ブログ「受験生が知らない市役所情報」
http://siyakusyo.blog.fc2.com/
お問い合わせメールアドレス
info @siyakusyo.net
(スパム防止のため@の前にワンスペース入れてありますので、とって入力ください)

 

面接本番に向けて~緊張を減らす方法

市役所職員採用試験・面接対策
面接本番に向けて~緊張を減らす方法


前回の続きのような話題です。


面接試験に緊張はつきものです。私も面接試験でおなかが痛くなった経験があります。


緊張していると、面接官があたかも「いろいろな意地悪な質問をして、自分を落とそうとしている」というふうに無意識でも感じてしまいがちです。


そのように感じてしまうと、落とされるような失点をしないように、という心理的作用が働き、そしてさらに緊張が増すのです。


しかし、また面接官の側の立場で考えますと、前にも述べましたように、面接官も優秀な人材を見つけ出したいのです。


ですから、受け答えの内容が期待外れですと、面接官もがっかりしますし、逆に期待以上の受け答えをすれば、「これはいい人材かも」と面接官もうれしくなります。


前にも述べましたように、定員削減等人員に余裕がない中で、ダメな人間は極力とらないよう、細心の注意をはらいます。その意味では面接試験は「落とす試験」かもしれません。


しかし、面接試験そもそもの目的からいえば、戦力になる優秀な人材を見つけて「採りたい」のです。よその役所や会社にとられずに、「ウチに来てください」という気持ちになるのです。


ですから、常になにか欠点を見つけては「落としてやろう」と思って面接に臨んでいるのではなく、「この受験生が戦力になる優秀な人材でありますように」と願いながら、ひとりひとり面接に臨んでいるのです。


ですから、あなたが期待どおりあるいはそれ以上の受け答えをすることは、あなただけでなく、面接官にとってもハッピーなことで、そうなれば両者とも勝ちという、Win-Winの関係になるわけです。


そういう両者ハッピーな関係を受験生と面接官両者で共同して作り上げていこう、という親しみの気持ちをもって面接に臨んでください。


繰り返しますが、面接官は自分を落とそうとしている「敵」なのではなく、自分を期待し、そして「あなたのような人材を待っていました」と歓迎したい気持ちでいっぱいの「仲間」なのだと思ってください。実際にそうですから。


自分勝手に「敵」だと思い込んで、必要以上の緊張をして、思い通りの自分をアピールできずに自滅することは、面接官だって望んでいることではありません。

----------
市役所試験研究会公式サイト
http://siyakusyo.net/
メールマガジン「差がつく!市役所面接試験対策」
http://www.mag2.com/m/0001576409.html
ブログ「受験生が知らない市役所情報」
http://siyakusyo.blog.fc2.com/
お問い合わせメールアドレス
info @siyakusyo.net
(スパム防止のため@の前にワンスペース入れてありますので、とって入力ください)

 

面接本番は「こころに余裕」で

市役所職員採用試験・面接対策
面接本番は「こころに余裕」で


役所の中でいろいろな職員の仕事ぶりなどを考えるにつけ、デキる職員とダメな職員の差は、つきつめれば「メンタル的に余裕があるかないか」だと思います。


ダメな職員は、こころに余裕がないから、自分の守備範囲をごく限定的なものにし、それ以外のことは「私の仕事ではありません」と拒絶。対市民の場合は、よそへたらい回しするような対応となるのです。何か言われると、すぐに「防衛本能スイッチ」が入って、言い訳に走ったり、他人を攻撃したりして自分を防衛しようとするのです。自分が傷つくリスクのある仕事は避け、消極的な仕事の取組みに終始するのです。


反対に、こころに余裕があると、困難な事例にぶつかっても、失敗の危険性が高くても「この経験が今後生かせる」と、前向きに取り組めます。自分の担当業務でなくても、自分のわかる範囲、できる限りのことは施し、たらい回しと思われないよう、うまく適切な部署に引き継げます。こころに余裕がないと、すぐに自分からボールをよそにパスしたくなるのですが、余裕があると、どうすれば最適な手段でボールをパスできるか考える余裕があるのです。また、実際にリスクを取って得た経験が、今後の業務の糧になり、守備範囲が増して、よりメンタル的に余裕が増すのです。


面接試験も同じこと。


緊張するのは当たり前ですが、こころに余裕がないと、面接官からの質問を、自分に対する攻撃とみなして、防衛的な返答になります。あらかじめ考えておいた回答を早口で読み上げ、なるべく面接官からさらなる質問が出ませんように、という気持ちが表れてしまいます。確かに望みどおり、それ以上面接官からあまり質問がされなくなるかもしれませんが、それはすなわち「もう結構」ということです。


面接試験での成功は、面接官の繰り出す質問に対して、ツッコまれないように完璧に答えてボロを出さない、ということではなく、仮にツッコまれて質問責めに遭ったとしても、「確かにご指摘のとおりで・・・」などと、いったん受け止める鷹揚さの方が、合格に近いはずです。たとえツッコまれても、そうした面接官とのやりとりを「楽しむ」ことができるくらいの人が、求められる人物であるといえます。


質問をすべて完璧にはね返すような職員に対応されたら、市民はいい気持ちがするでしょうか。

----------
市役所試験研究会公式サイト
http://siyakusyo.net/
メールマガジン「差がつく!市役所面接試験対策」
http://www.mag2.com/m/0001576409.html
ブログ「受験生が知らない市役所情報」
http://siyakusyo.blog.fc2.com/
お問い合わせメールアドレス
info @siyakusyo.net
(スパム防止のため@の前にワンスペース入れてありますので、とって入力ください)

 

圧迫面接は差がつくチャンス!

市役所職員採用試験・面接対策
圧迫面接は差がつくチャンス!


気がつけば11月。C日程の面接試験も最終段階ですね。


ということで、これから何回かは、面接試験本番に役に立つことを願った内容を続けることにします。まずは、できれば避けたい「圧迫面接」について。


公務員試験においても、厳しい質問や批判的な反論といった「圧迫面接」への対策を考える必要があります。


「圧迫面接」は、面接全般にあてはまることですが、あえて心理的プレッシャーを与えて、それに対してどう反応するかを見る目的といわれています。


市役所の仕事は住民にもっとも近く接触頻度も高いので、どの部署においてもクレーム対応は避けて通れない仕事です。よって、クレーム対応力は職員の必須のスキルです。


不定型な住民からのクレームに対し、それをひたすら聞くというのも重要なスキルですが、やはり相手の言い分を聞いたうえで、何らかの返答や反応しなければなりません。


圧迫面接でうまく答えられないようでは、クレーム対応はできないヤツだ、と思われてしまいます。


どの受験生に対しても、そういう対応力を見るために初めから圧迫をかけてくる場合と、受験生の受け答えが稚拙でツッ込まれる場合とがありますが、いずれにしても、圧迫面接は他の受験生に差をつけるチャンスです。


つまり、フツーの質問にフツーに答えたのでは差がつきませんが、圧迫質問に対し、それに屈せず答えられれば、一つのハードルをクリアしたといえるのです。


もっと大胆な攻め方としては、あえて平板で稚拙な受け答えをし、面接官にツッ込まれたところで、「待ってました」とばかりに、そのツッコミを覆すような応答をし、面接官をうならせる、いわば面接官を揺さぶるという高等テクニックもあります。


これにはやはり、相手のツッコミを想定する、さらにそれを利用して、差がつく受け答えにする。ただツッ込まれないような答えを一方的に言って面接官を黙らせるより、問い→答え→問い→答え・・・のような面接官との会話のキャッチボールがある方が、よりよいコミュニケーションというものです。

----------
市役所試験研究会公式サイト
http://siyakusyo.net/
メールマガジン「差がつく!市役所面接試験対策」
http://www.mag2.com/m/0001576409.html
ブログ「受験生が知らない市役所情報」
http://siyakusyo.blog.fc2.com/
お問い合わせメールアドレス
info @siyakusyo.net
(スパム防止のため@の前にワンスペース入れてありますので、とって入力ください)

 

残業-合法的な税金ドロボーの温床(後編)

残業-合法的な税金ドロボーの温床(後編)


今日から11月です。本年度受験される方は、面接試験も最終局面に入っておられるかと思いますが、あまり試験と関係ない話ですみません。前回の「残業」の話の続きです。


県庁は知りませんが、市役所のように、日中の業務時間は絶えず市民がやってくる職場では、市民応対や電話対応などで仕事がはかどらず、時間外はそういった心配なく、仕事に没頭できるということは確かにあります。日中は、市民の目もあれば上司もいますので、私語も慎み、飲食も控えて仕事しています。ところが時間外になると、そういったプレッシャーから解放されて、飲食しながら、おしゃべりも気兼ねなくできるようになります。時間外勤務の命令・決定権者である上司が帰ってしまえば、仕事しているかどうかすらチェックされなくなります。


こうした中で、本当に客観的に見ても「職務に専念」した仕事、必要最低限の時間での仕事になっているのでしょうか?


定時後は、あからさまに仕事と関係ない私語ではなくても、業務に関係する話題ではあっても、同僚とああでもないこうでもないと、議論していたりします。しかし、納税者は通常時間の1.25倍の割増賃金を払ってまで、そんな談義を仕事として求めるでしょうか?そんなの、どっかの飲み屋で好きなだけやってくれ、です。


以上のような話は、私自身の役所での実体験に基づいています。とある職場に異動で赴任したとき、私の前任者は引き継ぐ仕事について「残業は月30時間くらいやってたかな」と、結構ハードな仕事みたいに言っていました。そして、私がほとんど残業しないことについて「えっ、今月残業ゼロ?」と小馬鹿にしたような口調で言いました。しかし実際引き継いだ仕事をやってみると、一体この仕事で何で月に30時間も残業することがあるのか?と疑問で仕方ありませんでした。


同じ仕事でも担当者によって、発生する残業時間が0時間だったり30時間だったり。いや別に私が「仕事が早い」とか自慢しているわけではありません。引き継ぎまもなくで慣れない仕事何でむしろ遅いくらいです。聞くところによると、前任者は日中、喫煙で自席を離れたり、他の部署に仲良し職員のところに行って「アブラを売って」いることが多く、自席でもおしゃべりが多かったようです。


残業2,000時間の埼玉県職員が、この前任者のように「アブラを売っていた」とは言いません。しかし、毎日の残業時間が本当に業務の遂行上必要最低限の時間だったのか、もう少し短時間で同等の成果が出せる仕事の仕方はなかったのか、疑いを禁じ得ません。


時間外勤務は、原則として事前に所属長に「この内容の仕事でこれだけの時間残業が必要です」という伺いを立てて、所属長が決裁した上で、実際の残業に入ります。タテマエ上、事前に所属長がその業務に残業がその時間必要かどうかをチェックしていることになります。しかし実際には、所属長も部下全員の仕事のボリュームや進捗を細かに把握しているわけではありませんし、「本当にそれだけの時間残業が必要か?」と疑えば、「じゃあ課長がやってくれますか?もし期日に間に合わなかった場合、課長責任とってくれますか?」といった部下の突き上げを恐れ、特に口を差し挟まずそのまま承認しているのが、多くの場合だと思います。


しかし、もはやそんな言い訳は許されないと考えます。今回のような異常な時間外の事例をきっかけに、全国のすべての役所で、時間外が本当に必要最低限なのか、厳しくチェックする必要があると思います。それにより、余計な残業が1時間減るごとに、税金のムダ遣いが2~3千円なくなります。大きいですね。


昨日のブログでは、いきおい「腐れ役人」などと口汚い言葉を使ってしまいました。「腐れてる」役人と「腐れてない」役人がいるわけではありません。みんな「腐れてる」のです。私自身もそうです。みんな「腐れてる」なかで、いかにその「腐れ」度合いに気づけるかです。常に自分の業務態度を反省し、「腐れ」度を減らしていく努力を続けていきたいものです。 

copyright © 2018 受験生が知らない市役所情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。