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市役所のいろいろな部署・仕事

市役所職員採用試験・面接対策
市役所のいろいろな部署・仕事


本日、メルマガ「差がつく!市役所面接試験対策」(http://www.mag2.com/m/0001576409.html)第10回を発送しました。


今回からは、「何の仕事・どの部署に関心がありますか?」をお題にしています。


この質問への答え方の前提として、市役所にはどんな仕事(部署)があるかを紹介します。


市民窓口(住民票・戸籍・広聴・各出張所)
福祉(生活保護・高齢者福祉・障害者福祉・児童福祉)
保健医療(病院・保健所・健康保険)
税(住民税・固定資産税などの課税・収税)
環境衛生(ごみ収集・環境保全)
まちづくり(防災・道路管理・区画整理・再開発・建築許可)
経済振興(商工振興・観光)
教育委員会(学校教育・生涯学習)
内部管理(企画・財政・会計・総務・人事・契約・財産管理・広報・電算システム)


このほかにも、議会事務局や選挙管理委員会事務局、各施設(公民館・図書館・児童館など)など、多種多様な仕事・部署があります。


これを、仕事の形態から分類すると、大きく次の3つに分かれます。


1.窓口部署
2.事業部署
3.内部管理部署


例えば、住民票関係の市民課や、各出張所・市民センターのような部署は1.の窓口部署で、主に市民に対し窓口で手続きを受け付けるような仕事が主になります。
また、2.の事業部署とは、市民サービスなどを企画立案して実行することがメインの仕事であり、例えば経済・商工振興(振興策を企画し実行)などがわかりやすい部署です。
3.の内部管理部署は、文字通り役所内部に関する仕事が主になります。


もちろん、窓口だけ、事業だけ、内部管理だけ、ということはなく、例えば公民館や図書館では施設利用や図書の貸し出しといった窓口業務もあり、かつ講座や行事を企画、実行するという事業部署の側面もあります。
また、内部管理部署でも市民と接する機会がない、ということはなく、例えば人事部門で、職員の接遇や研修に関する苦情や意見を市民から受ける、といったことがあります。


自分にあった種類の仕事・部署を選んで答えるわけですが、あくまで「どれでもできる。中でも特にと言われれば、○○の分野」というように、「どれでも大丈夫ではありますが」というアピールを忘れずに。絞り込みすぎて、それ以外の仕事は向かない、というふうには思われないようにしましょう。

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