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税部門だってサービス業

市役所職員採用試験・面接対策
希望配属先~税部門だってサービス業


本日、メルマガ「差がつく!市役所面接試験対策」(http://www.mag2.com/m/0001576409.html)第13回を配信しました。


今回は、希望配属先の例として、税部門を挙げています。


メルマガでは税部門の重要性として、福祉サービスにもまず財源としての税収入あってこそ、と申しております。


とはいえ、税を「とられる」立場の市民の側からは、なんらありがたい仕事とは思われないでしょう。


それでは、税部門の仕事やそのやりがいは、市民から嫌われながらもあくまで公平に課税、徴税し、市の財政の安定に資する、ということだけでしょうか?


いえ、税部門にもサービス業としての仕事のやりがいがたくさんあります。


課税証明書や納税証明書の発行は、窓口業務として親切な接遇が求められますし、申告に際しては、受けられる控除の案内をしたり相談も受けます。


また、納税者の立場で、便利に手続できるよう、指定金融機関だけでなく例えばコンビニやクレジットカードで納税できるように納税手段・方法を工夫している市もあります。


電子化・システム化の観点からは、先に述べた課税・納税証明書を役所の窓口だけでなく、時間外や休日でも、自動交付機や最寄りのコンビニでプリントアウトできるようにしている市もあります。


また、申告(税額を決定するために自分の所得内容等を税当局に報告すること)の手続についても、税務署や市役所の窓口だけでなく、自宅のパソコンからインターネット経由で、いわゆる「電子申請」の形でできてしまう、e-Tax(イータックス)という手段が既に数年前から利用されています。今後はいわゆる「社会保障と税の番号制度」により、もっと幅広い内容までシステム的に可能にしよう(例えば、異なる役所間で税に関する情報を通信により提供、取得が可能となり、役所に課税証明書等の提出が不要になる、等)という方向に進んでいます。


ですから、こうしたシステム化の動きや、サービスの多角化など、新しい業務はこれからたくさんあります。ただ単に税をとるだけの仕事ではありません。

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