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圧迫面接は差がつくチャンス!

市役所職員採用試験・面接対策
圧迫面接は差がつくチャンス!


気がつけば11月。C日程の面接試験も最終段階ですね。


ということで、これから何回かは、面接試験本番に役に立つことを願った内容を続けることにします。まずは、できれば避けたい「圧迫面接」について。


公務員試験においても、厳しい質問や批判的な反論といった「圧迫面接」への対策を考える必要があります。


「圧迫面接」は、面接全般にあてはまることですが、あえて心理的プレッシャーを与えて、それに対してどう反応するかを見る目的といわれています。


市役所の仕事は住民にもっとも近く接触頻度も高いので、どの部署においてもクレーム対応は避けて通れない仕事です。よって、クレーム対応力は職員の必須のスキルです。


不定型な住民からのクレームに対し、それをひたすら聞くというのも重要なスキルですが、やはり相手の言い分を聞いたうえで、何らかの返答や反応しなければなりません。


圧迫面接でうまく答えられないようでは、クレーム対応はできないヤツだ、と思われてしまいます。


どの受験生に対しても、そういう対応力を見るために初めから圧迫をかけてくる場合と、受験生の受け答えが稚拙でツッ込まれる場合とがありますが、いずれにしても、圧迫面接は他の受験生に差をつけるチャンスです。


つまり、フツーの質問にフツーに答えたのでは差がつきませんが、圧迫質問に対し、それに屈せず答えられれば、一つのハードルをクリアしたといえるのです。


もっと大胆な攻め方としては、あえて平板で稚拙な受け答えをし、面接官にツッ込まれたところで、「待ってました」とばかりに、そのツッコミを覆すような応答をし、面接官をうならせる、いわば面接官を揺さぶるという高等テクニックもあります。


これにはやはり、相手のツッコミを想定する、さらにそれを利用して、差がつく受け答えにする。ただツッ込まれないような答えを一方的に言って面接官を黙らせるより、問い→答え→問い→答え・・・のような面接官との会話のキャッチボールがある方が、よりよいコミュニケーションというものです。

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