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なんでも売る!

市役所職員採用試験・面接試験対策
なんでも売る!


今週のメルマガでは、受験者自身の長所や短所について取り上げました。


これまでの人生、経験、ムダなものは何もない。


自分の弱いところ、ネガティブな経験を、むしろ売り物にする


例えば「引きこもり」経験のある人。面接の場では、そんなこと口にしようものなら、弱さ・暗さなどネガティブな印象を与えて落とされてしまいそうで、そんな経験、おくびにも出せない!と思うでしょう。


しかし、「引きこもり」経験=<弱者>であった経験=福祉の対象となる<弱者>の気持ち、立場を経験者として肌でわかるメリットと置き換えていきます。このことも、さらっと「弱者の立場がわかります」と言うだけでは、アピールになりません。


さらに発展させて
「大変失礼な言い方かも知れませんが、市役所の職員といえば、公務員という身分で、ある意味「弱者」とは対極の立場にあるとも言えます。ですから、福祉サービスの場面でも、そういうつもりがなくても「弱者への施し」という関係性になりがちで、特に福祉を利用する市民の側からは、「上から」見られているように感じられます。ですから、<弱者>の立場の経験を最大限生かし、日々の窓口対応であっても、あるいは施策、事業を計画し実施するような場合でも、常に利用者側の視点で取り組んでいきたいと考えています」
などと、「お客さまの気持ちが肌でわかる」ことを最大限ウリましょう。


確かに、他に十分なアピールポイントがあれば、あえてリスクを負ってネガティブな面をさらす必要もないかもしれませんが、もし他にこれといってアピールできるものも思い当たらない場合は、いっそ、このネガティブに見えるところをウリに変えて、一発逆転をねらってみましょう。


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