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実力重視の企業、志望理由重視の役所

本日、メルマガ「差がつく!市役所面接試験対策」第26号(http://www.mag2.com/m/0001576409.html)を配信しました。

この中で、民間企業と公務員の志望について取り上げました。


民間企業と公務員、両方の経験から言って、面接対策では、民間企業よりも公務員の方が「志望動機」を重視していると思います。


民間企業では、志望者の能力を重視しており、たとえ自社への志望が強くても、「使える」と思われないと、いわゆる「ご縁がない」ということでそれまでです。


これが、同じ民間企業でも、役所に近い(公共性が高い)会社だと、志望動機やその会社のこと、その会社の事業の現状などをどれだけ知っているかが重視されてくるように思います。


例えば、私がJRを受験したときのことですが、「整備新幹線について」や「高架下の有効活用について」という課題について問われ、それがうまく答えられないと、次の段階の面接に進めないというものでした。仕事ができることと、これらの課題を知っていて答えられることとは、別の問題に思えますが、役所に試験も同じです。


いくら能力があって仕事ができるチカラを持っている受験者でも、その市のこと、その市の課題といったことをちっとも勉強しておらず、その市の志望動機もフワフワしたものであったら落とされます。


逆に、こういった受験先に関する事柄を事前に準備しておけば、合格の可能性がグッと近いものになってきます。


ですから、民間企業よりもこうした事前準備を入念にしておきましょう。
 

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