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面接試験を左右する表情

市役所職員採用試験・面接試験対策
面接の合否を左右する「表情」


仕事がラクだと思われがちな市役所でも、メンタル的にまいって病休したりするケースが増えているようです。


私の同期も先日、ついにメンタルで病休をとりました。


と言って、病休とるのが悪いと言っているのではなく、しんどくなって自分の頑張りではどうにもならなくなったら病休をとる、というのはセルフコントロールできている状態だし、むしろ勇気ある行動で称賛されるべきだと思います。


しかし、これから職員を採ろうとしている採用面接の場面では、ハナシは別です。面接官はわかっていてあえてメンタル的に弱そうな受験生を採ろうとは思いません。


メンタル的にまいっている人に共通しているのは、「表情がない」ことだと思います。顔の表情はもちろん、話し方も、感情がこもっていない平坦な感じがします。


面接試験の場面というのも、一時的に緊張・ストレスが高まって、一時的な「メンタル危機」状態になります。


普段はそんなことないのに、緊張して表情がなくなったり、話し方が機械的になったり。そこを面接官に察知されて「メンタル的に弱いのかな?」と思われるといけません。


顔の表情は2種類を使い分けるといいでしょう。一つは笑顔、もう一つは真剣な表情。この使い分け。笑顔はもちろん大事で面接官に良い印象を与えますが、常にゆるんだ表情では、受け答えに真剣さが伝わらないことがあります。勝負どころでは、キッと表情を引き締めて、真剣な表情でアピールしましょう。


話し方も同様で、相手(面接官)に対しあたたかい受容的な話し方を基本に、「ここは勝負!」というところでは、真剣に考えていることを訴える、芯の強い話し方(決してヒステリックに早口で訴えるのではなく)にスイッチを切り替えたいところです。 

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