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民間企業を受ける理由・受けない理由

市役所面接試験対策
民間企業を受ける理由・受けない理由


本日、メルマガ「民間企業は受けないの?」(http://www.mag2.com/m/0001576409.html)を配信しました。


メルマガでも述べましたとおり、役所と合わせて民間企業も受けていると「本当に市役所の方を志望ですか?」と志望の強さを疑われ、民間企業を受けずに公務員一筋だと「どうして民間企業は考えないのですか?」と、これまた批判的に質問されます。


どちらにしてもイヤな質問が返されるのですが、ということは、うまく答えられればどちらでもいいということです。


どちらにせよ、公務員、市役所の仕事の方をより志望している、という理由を伝わるように語ればいいのですが、このとき、公務員志望を訴えるあまり、民間企業を批判的に言うのは避けましょう。


むしろ、「民間企業も・・・社会貢献していますが」などと、民間企業の良さも認めたうえで、それでも市役所の仕事が○○の理由でより自分の力を発揮できるものだから、などと持ち上げるのがよいでしょう。


それには、民間企業の仕事のことも、市役所の仕事のことも、どちらもより深く理解していることが重要です。


「民間企業も市役所も、どちらも実際に勤めたことないし、深くなんかわからない!」


でしょうが、自分なりの民間企業<市役所の理由を、セルフ・ディベートで掘り下げていくのです。


A1:市役所の方が公共のためになるから
反論:民間企業だって、よりよいモノ・サービスの提供で社会貢献してますけど
A2:民間企業は、払ってくれる対価(お金)に応じて、モノ・サービスを提供。役所は逆に、払えない人ほど福祉サービスを利用できる
反論:なぜ、企業のサービスより公共サービスの供給者を志望するのか
A3:競争原理になじまなかったり、競争からはじき出された人を手当てすることこそ、今後必要と思われるから
反論:しかし、競争原理によって、価格が下がったり、より質の高いモノ・サービスの提供がなされるよう、改善されている
A4:もちろん、競争社会に飛び込んで、その中で勝ち抜くことに仕事のやりがいを感じる人もいる。自分としては、競争が増すにつれ敗者の手当こそ必要性が高まり、やりがいを感じる
・・・


などと、自問自答の繰り返しで、答えの中身を深めていきたいところです。ここでいう「反論」の部分が、民間企業の良さもわかっている、というアピールの部分になります。

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