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面接官のキモチ

 役所という職場においても、職員の定数削減や業務量の増加で、職員採用に対する期待、力の入れ具合は増す一方です。

過去に採用した職員のなかには、箸にも棒にもかからない、どうしようもない人がチラホラ禄をむさぼっています。

周りからみても「なんであんな人を採用したのだろう」と不思議に思うくらいの「困ったちゃん」がいるわけです。

そして、良くも悪くも法令や権利を尊重すべきお役所ですから、「リストラ」とかいってクビにすることもなかなかできません。

よほどの法令違反行為があれば「懲戒免職」にできますが、単に仕事ができないだけでは、せいぜい「分限免職」です。

これとて、発動すると、訴えられるのではないかとか、慎重にならざるを得ません。

というようなわけで、少しでもダメそうな人物を採用しないよう、面接などの人物試験では、より厳しい目でチェックします。

これは、受験生の立場からすれば、面接試験がより厳しく、ハードルが高くなるように思われますが、一方で、「この人物はデキル」と思われれば、よその役所や民間企業にとられたくありませんから、「ぜひうちで一緒に働いてください」となるわけです。

ですから、「よそではなく、ぜひうちの力になってほしい」と思わせることが、面接試験対策の究極の目標です。

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